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スマートグリーンルーフ
特徴
施工手順
屋上緑化の効果
屋上緑化実験場

パンフレット
(web公開用)

屋上緑化 【スマートグリーンルーフ】






屋上緑化の現状

 屋上緑化は、ビルの屋上等の人工地盤の上に人工土壌を設け、そこに植物を植栽します。屋上を緑化することにより、様々な効果が生まれます。

 2004年には「都市緑地保全法」により建物の規模によって一定割合での緑化を義務化し、各自治体でも助成金等の支援をもって屋上緑化の拡大を推進しています。

 既存の建物においても、企業の社会的責任として、省エネ対策として、そして建物使用者へのサービスとして、屋上緑化の導入が進められています。


 
ヒートアイランド現象の抑制効果
夏期に都市部は、コンクリート・アスファルト舗装により熱がこもりやすく、また、空調機械・自動車等の排出熱により屋外空間温度が低下しにくくなります。
屋上緑化は、植物の蒸散効果による屋外空間温度上昇の抑制効果があります。
省エネ効果(断熱性の向上)
植物および土壌による断熱効果で、屋上直下階の省エネ効果が期待できます。
建築物の保護効果
緑化を行うことにより、酸性雨や紫外線がコンクリート面や防水層などに直接当たらないため、劣化防止に効果があります。
また、外部からの熱による膨張や収縮からくる劣化の軽減にも効果があり、建物の耐久性が向上します。
空気の浄化効果
植物は光合成を行うことにより、二酸化炭素を吸収します。この作用により、都市部の空気の浄化、二酸化炭素削減に効果があります。
都市型水害(ゲリラ豪雨)の防止効果
植物や土壌が水分を吸収することにより、雨水の流出を遅延・緩和し、都市型水害の防水に役立ちます。
心理効果
都市部の一角に、自然な緑の空間を作ることにより、うるおい・安らぎ感を創出し、アメニティー効果が得られます。さらに、植物や生き物たちに触れ合うことで、心理効果が高まります。





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